人からのクレームのようなご意見を自分を守らずそのまま聞けるようになった話

人からのクレームのようなご意見を自分を守らずそのまま聞けるようになった話

今日はたまたま普段お仕事をご一緒する方から
堀江さんは相手から何か言われても、
そのままふんふん、そういう風に感じるかーって
受け止められる感じがするよね。
と、フィードバックをもらうことがありました。

お、言われてみるとこの1年、2年ぐらいで
今までだったら相手から何か指摘のようなことを言われると
自分の立場を守るために力が入って主張してしまうようなことが
ちょっと片隅で反応するような心があったとしても

大分力を抜いて相手が何を言いたいのかを
そのまま聞けるようになってきたと感じています。


何故、このような変化を遂げられたのかと言えば
自分がこうしたい、こんな意図でやっているということが
相手の背景や世界観からするとまったく違う感じ方をしているということと
何度か出会った経験をしたことが大きかったです。

認識技術の学びを通したり、
自分たちが実際に組織の共通土台を創っていく実践などを
通しても一貫してお伝えしている内容ではありますが
1分1秒も同じ世界を見ていないということが
本当にそうなんだなぁとしみじみ感じた体験でした。

自分の立場を越えて、相手が何を感じているのか
そのように相手が感じる背景には何があるのかまで
受け取ろうとすることで
お相手との対話などの循環も変わりますし

実際に相手の立場に立てば
相手がそのように感じることは納得してしまうんですよね。

こういう実践の機会を持てていることも
感謝だなぁと改めて感じた1日でした。

本日もお読み頂きありがとうございました。

perspectivre496@gmail.com