組織の心理的安全性を構築するために必要な1人1人の「心理的安定」

組織の心理的安全性を構築するために必要な1人1人の「心理的安定」

明日は定期的に開催させていただいている訪問看護ステーション様での研修です。

現在私たちが提案させて頂いているのが、

「心理的安全性を創るための研修」です。

5年前ぐらいの研究になりますが、Googleが自社の様々なプロジェクトのなかで、

組織のパフォーマンスが最大に発揮されるために必要な要素を抽出したところ、

5つの重要な要素があることがわかりました。

そのなかで最も重要な要素が「心理的安全性」であると言われています。(プロジェクトアリストテレスより)


このテーマは実際に研修などを通して様々な実践がされていると思いますし、

経営者や人をマネジメントする立場の方であれば一度はお聞きになったことがあるかもしれません。

ですが、この心理的安全性、構築することはなかなか簡単ではないと思っています。

単純にお互いをただ認め合うだけでは、心理的安全性の定義でもある、

「チームメンバーがリスクをとることを安全だと感じ、弱みをさらけ出すことができる」という、

チャレンジが気持ちよくできる組織のイメージとは遠いですし、

かといって、そんな組織風土をどのようにそれを実現すればよいかは明確ではないと思います。

私たちが考える心理的安全性への道は、

一人一人が現象に囚われず、考えや感情から自由になる

「心理的安定」を獲得していくことが重要であると考えています。

組織が心理的安全を持てない理由。

それは一人一人が、心理的安定の状態になれないことが影響しているのです。

私たちのアプローチは、どのようにしたら安定できるかという施策を打つ以上に、

安定できない根本原因を明確にすることにプライドを持っています。

原因を明確にすることで、処方も明確になる。

その想いがあるからです。

26年前に日本で開発されてきた技術を背景にした新しいアプローチでのご提案があります。

もし、ご興味のある方はプレゼンテーションにてご説明をさせて頂きますのでお気軽にお問合せください。

お話を聞いて頂くだけでも何かしらお伝えできるものがあると思います。

一人でも多くのかたにお話をできたら嬉しいです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

perspective496@gmail.com