今ここ自分が戦うものがあるか?

今ここ自分が戦うものがあるか?

私たちは日常生活のなかで何と戦っているのかを明確にすることが大事です。
人生をより有意義に過ごしたいのなら
自分の敵が何なのかを鮮明にすること。

特に経営者の方は日々、戦うものがあると思います。
敵を明確にすると戦い方も決まる。
そのぐらい明確な意思が必要なのです。

では、様々な社会常識が変化する
強烈な変化のスピード感のなかにいる現代において
何を敵としたらよいのでしょうか?

実は私たちが日常描く様々な課題の中で
もっとも深く、未解決の課題があります。

これは個人としての変化においてもつながりますし、
組織課題ともつながります。
AIと人間が共存する未来社会にも必要な話となりますし、
生老病死という四苦をクリアするためにも必要な課題です。

その課題とは【観点の問題】
私たちは誰一人として1分1秒も同じ世界を見ている人はいない。
絶対的な孤独。
その渦中にそれぞれがいるという事実。
どこかで交われず摩擦や我慢が生まれてしまうこと。
死んでも外に出られないゲームの中にいる状態なのです。

これは26年前に情報をリテラシー(解析・編集する)技術であるnTechの創始者
Noh Jesuによる新発見。

私たちは人間の脳の5感覚に観点が固定されており、
私のイメージが身体の範囲にとどまってしまいます。

その大前提のもとで無意識に使う言語によって、
私たちはイメージが固定され、
思った通りにいかない個人の課題、社会課題を作り出しています。

この課題を正しく、順序良く理解ができたときに

言語からも自由になるためにはどうしたらよいのか?
脱出が不可能なゲーム(輪廻)から自由になるためにはどうすればいいのか?

そこから変化への意志とそこを超えたときの希望を見ることができます。

実は私たちがこの課題を超えられていないときは
気づかないうちに多くの問題が起こるのが当たり前の大前提の中に閉ざされています。

実は私たちは目の前にいる相手や課題、例えるならゲームの中の人物やクエスト以上に
気づいたら参加しているゲームの中から外に出られないことを気づかなくてはならないのです。

映画マトリックスのようですね。
でも、これからの時代は人間の一番本質的な変化が必要です。

興味のある方は是非一緒に考えていきたいテーマです。
本日もお読みいただきありがとうございました。

perspective496@gmail.com