『力を抜いたらいいじゃん。』『考えすぎだよ。』わかってるっちゅーねん!!

『力を抜いたらいいじゃん。』『考えすぎだよ。』わかってるっちゅーねん!!

自分で頑張ってしまう

つい、自分で頑張ってしまって助けを求められないあなたへ

本当は頼りたいし、辛いこともある。

だけど、ぐっと歯を食いしばってしまう。

今の日本社会ではそんな人も多いと思います。

そもそも自分でやること、決めることが当たり前すぎて、

人に頼るという概念すら浮かばない人もいると思います。

ちなみにこんな問いかけをしているわたしは後者でした笑

問題がないからOKと思っていましたが、

問題や限界を意識化しないようにしていただけだったんですね。

より、重症です笑

本当に弱いところを外に出すことは勇気がいりますし、

それを受け入れてもらえなかったら、

想像すると怖くなってしまいます。

オープンに見える人も、

出せる範囲と出さない範囲を分けている人は多いもんです。

本当に大事にしてる部分をあらわにするのは勇気がいります。

自分自身、自分を守ろうとしていたな、とすごく感じます。

さて、最近、お話しした方のなかで

冒頭に書いたようなお悩みの方がいらっしゃいました。

周りに相談をしてみると

『力を抜いたらいいじゃん。』

『考えすぎだよ。もっと楽にしたらいいじゃない。』

そんな言葉が返ってきたそうです。

・・・・

・・・

わかってるっちゅーねん!

けど、考えちゃうし力が入っちゃうから困ってるんじゃ!

って、わたしだったら叫びますね笑

力を抜こうとすると力は抜けない

これらをわからずにアドバイスを鵜呑みにするとなりやすい状態が、

・力を抜こうとすることに力が入ってしまう。

・力の入っている自分を見つけてジャッジしてしまう。

・考えすぎないようにする考えがあふれる

そんなギャグなことが起こります。

さて、皆さんはこういった課題がある人を目の前にしたときに

どんな言葉を投げますでしょうか?

『力を抜く』

『考えすぎ』

これらの言葉、方向性は間違っていないのですが、

診断が明確ではありません。

『力を抜く』というのなら

・いつ、力が入っちゃうの?

・どこで、力が入っちゃうの?

・何故、力が入っちゃうの?

・何に力が入っちゃうの?

せめて、こういったポイントがつかめていないと

何の力を抜いたらいいのか、よくわからないんですよね。

『考えすぎ』

ということも、

あなたの頭の中に浮かぶ『考え』はどうやって考えが浮かんでいるのか

その仕組みがわかりますか?

抽象的な課題のままでは雲をつかむような状態。

なので、課題の輪郭を明確にして、実態をつかむ必要があるんです。

力を抜けない課題の本質はどこにあるの?

では、課題の実態・本質はどこにあるのでしょうか?

課題を明らかにするためには

自分と相手

自分と目標

自分と○○

自分と対象の関係性を整理していくと

課題の本質を見つめることができるようになります。

人が課題感や悩みを感じるとき、

これは対象との関係性から生まれます。

本来、関係性は実態の無いもの。

だから、完全に循環するのが当たり前なんですね。

しかし、無意識のストッパーが、流れを止めちゃっているんです。

でも、そこにはあなた自身が、

すんご~く大事にしているものでもあるんです。

それが、どんなもので、どうやって作られたのかがわかれば、

囚われやウィークポイントだと思っていたものが、

誰にも真似のできないブランド、人生を通したミッション(使命)にもなったりします!

もし、あなたが

変われない自分、

力を抜けない自分、

頼れない自分、

そんな自分を見つけて、自己否定してしまうとき、

そんなときは

安心して自己否定をしてください!

原理がわかったら自己否定にも意味があったことがわかりますよ(^_^)/

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