「自分らしさ」探しの旅。実はアプローチ方法に限界があった。

「自分らしさ」探しの旅。実はアプローチ方法に限界があった。

目次

『自分らしさ』って何だろう。

自分らしさ

それってどこにあるの??

『自分の中にあるんだよ。』

これ、とっても口当たりのいい言葉。

『自分らしさは自分が決めるんだ。』

これも、よく聞きます。

最近、出会ったかたで、

そんな自分らしさを探している方とお話しする機会がありました。

みなさんは自分らしさをどのように決めていますか?

やりたいこと

知りたいこと

ワクワクすること

好きなこと

様々な経験を通して、自分らしさってものを何となくつかんでいく人は多いと思います。

「好きなことも一通りやってみたけど

なんかしっくりこなかった。

今も、自分らしさを探しているんだと思います。」

そんな風にその人は話していました。

みなさんはそんな人が目の前にいたときにどんな言葉を投げますか?

『自分らしさ』

言い換えるなら、それは自らの存在証明。

この時代に自分は何のために生まれたのか。

わたしの人生もふりかえれば存在証明のための人生でした。

最近、セッションを通しながら、

自分の深くからわかったことがありました。

それは、どこか自分の心の居場所がない感覚が、

自らの行動の原動力になっていたこと。

自分の生きる理由、存在価値とは一体何か。

ちょっとした自分の無意識の行動のなかに

それがわからない不安な感覚を土台にしている自分が根っこにあったことをつかんでいた最中でした。

なので、今回のお話は

非常に共感することが沢山あります。

自分らしさが見えなかった理由はアプローチの仕方に限界があっただけ

さて、冒頭のお悩みをもつかたは

今までの人生のなかでも様々なことにもチャレンジしてきた方だったんです。

そのなかでお伝えしたことは

自分らしさを探すための

アプローチの仕方に限界があっただけ

であるということをお伝えしました。

『自分らしさ』すなわちそれは

『自分』を知るということ。

英語でいうならアイデンティティを明確にすることです。

そうなると当然、

1つの個体として、この身体を自分である

という風に決めたところから自分探しをします。

例えば、その手段を占いに走るなら、

自分が生まれた生年月日を用いて

個人の性格としての特性を紐解いたりします。

世の中にある自分探しの要素をもつ

セッションなどは、

基本は対面で行いますから

個人へのフォーカスが行くようになっています。

しかし、このアプローチだけでは、

個人の状態を正確に把握することは困難です。

『個人』だけにアプローチすることの限界

個人だけを切り取って、

その個人だけにアプローチをすることは

例えるなら、

車のタイヤだけを切り取って、

このタイヤは何だろう?

と、考えるのと同じこと。

タイヤの大きさや特性は

どんな車種に

どんな路面で

どんな用途に

どんな人が運転するのか

それによってどんな風に活用されるのがよいのかなど

意味や価値が決まっていきます。

タイヤだけが大きすぎても車体にはまらないとなれば、

全体からみたら不調和を起こしますよね。

これは個人の能力という観点でも同じです。

このような観点でみたときに私たちに当てはめて考えれば、

日本人に個人のアイデンティティが定まらない人が多い理由のひとつとして、

『日本』という集団に対して何も知らないということが非常に大きいと感じています。

皆さんにとって日本は、

自分とつながる『日本』になっていますか?

僕は今、北海道にいますが

自分とつながる『北海道』になっていますか?

それを一点の曇りもなく語れるのであれば

あなたは日本や北海道のもつエネルギーを

自らの人生に活用することができます。

そうしたときに魂が喜ぶ、自分らしさを見つけることができますよ。

自分らしさの発見に悩む方、

日本の秘密を知りたいかたは是非、

メッセージをくださいね。

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