若者特有のコミュニケーションにおける課題

若者特有のコミュニケーションにおける課題

今日は以前にある企業にて研修をさせて頂いた際に担当されていた方とお久しぶりのmtg。
お互いにそれぞれステージは変わるもので現地に行ってわかったのは
当時、所属されていた会社から独立され、起業されていたということでした。

今回のmtgの目的は若者世代とのコミュニケーションの課題についてのヒヤリング。
今後の商品開発に向けての情報収集が目的でした。

現状をお聞きしたときに課題として見えてきたのは
言われた範囲のことはやるけれど
質問が出てこないとか自分だったらこうしたいなどの意見が出てこないという話でした。

もちろんこれは1つの側面であり
簡単に決めつけられるような話ではありませんが
僕が他社の方の話を聞いても似たような課題感をお聞きすることが多いです。

基本的に私たちは本質的に誰一人として同じ世界を見ていないという前提があります。
実は共通土台があるようで共通土台が0の状態です。
すなわち人間関係というのは安心よりは基本的には緊張を伴うものなのですよね。

これが僕ぐらい(30代ぐらい)はまだ期待に応えるように頑張っちゃうことができる世代だと思うのですが
いろんな選択肢もあり、社会に対する閉塞感も見える20代、10代となると
今まで我慢してやれてたことや
言いたいことが言えなくてもとりあえずやるといったことが
あまりできない時代になってきたのではないかと感じています。

なのでこれは若者特有の課題でもあるようで
実は私たちが共通に持つ課題でもあり
この課題感を組織全体でどれだけフラットに共有できるかが
とても大事だなと感じています。

改めて私たちがやれることがあるな~と感じたとともに
もっと良い商品としてアウトプットができたら嬉しいなと感じた1日でした。

今日、明日は頂いたイメージを整理して、新しいイメージをひねり出す必要がありそうです。
がんばります。

最後に今日のmtgでも終始話題に出たことですが
業務が安定して人がそこで当たり前のように仕事ができる。
そのぐらい会社というのが安定するということは
それを創ってきた人たちの並々ならぬ努力があるのだなぁと
しみじみ話しました。

お互いをほめたたえ合いたいですね!
本日もお読み頂きありがとうございました。

perspective496@gmail.com