変化の鍵となる質問~あなたが見ている太陽は自然の太陽?あなたの太陽?~

変化の鍵となる質問~あなたが見ている太陽は自然の太陽?あなたの太陽?~

変化の鍵となる質問

有難いことにnTechを活用していると日常に気づきが溢れる毎日になっていきます。

人間的な囚われや葛藤も全てが気づきに変換されていきます。

絶対的な無の世界から有が生まれるという構造を通して、

無意識だったものが意識化されると

シンプルにそれらがほどかれていくので

日常のやりとりで気づけば気づくほど

心の質量がなくなっていきます。

僕はもともと頑張りすぎる傾向があるタイプで

力が入り過ぎていることが多いので

nTechを日常に活用することになって、

『脱力できてすごーく楽になったよ。』

ということを体感レベルでも実感しています。

最近、笑顔が仏のようだと言われることが増えました笑笑

確かに自分でも顔の力は抜けた感があります。

この文章を読んでくれているあなたにとって、

nTechとの出会いでどんな世界が待っているかは非常に興味深いところです。

その価値が共有できることや再現できることに確信が生まれてきました。

今日の記事は変化の鍵となる質問について書いてみたいと思います。

科学技術と認識技術の違い

nTechというものを理解するためには

nTechではないものと比較をすることで非常に分かりやすいのですが、

その比較対象となるものは

科学技術(science technology)です。

sTechに対しての認識技術nTech(ninshiki technology)となるのですが、

シンプルにその違いを表現した質問として

あなたが『太陽』を見たときに

自然の太陽を見ているのか?

あなたの太陽を見ているのか?

ということで両者を整理することができます。

自然の太陽=科学的な認識方式の視点

自然の太陽、つまりあなたと太陽は別の存在。

あなたと直接の関係のない太陽がそこに在り、

その太陽をあなたが認識しているという視点です

この認識方式の上に成り立っているのが科学技術。

デカルトの心身二元論にも象徴されるように

物質と精神を完全に分離して解析を行います。

認識主体と客体を分離したところから

客観的に解析できるはずだという前提で成り立っているのです。

この視点にとどまると

ムカつく相手はムカつく相手として存在し

できない自分はできない自分として存在し

その存在がそこに在る状態から、

すべての論理がスタートしますので、

常に認識する主体(私)は環境や認識する対象の影響を受け続ける構造にはまります。

前提から決めつけがかかっている状態ですので、

変化を生み出すことが非常に難しくなってしまうのです。

あなたの太陽=認識技術の視点

それに対して、

自分が認識するからそこに存在している

という立場をとるのがnTechの視点

この前提では認識主体の状態が客体のみえかたに影響することを示唆しています。

実はこの視点は先端科学である量子力学的な世界観ともマッチングする話しなのですが

今回は文章が多くなるので割愛。

私たちの生き方とつながる話をすれば、

認識主体の状態が認識した結果体に影響するとなれば、

認識の状態が不完全なものであれば

結果として認識された結果体も常に不完全になってしまいます。

私たちの脳がどのような認識構造をもち、

この前提を理解しないままに

見えている現実画面(結果)のなかでの

変化を希望しているのが私たちになります。

通常、何か問題があったとき、

その原因は何なのか?を探します。

実は結果体である画面のなかに原因があるのではなくて

その前提に原因が潜んでいるのです。

現象のなかで見える結果は二次的、三次的な原因であり、

その根本原因である第一原因は別にあるのです。

nTechでは原因と結果の因果関係を生み出す、

源泉的な素材そのものを認識できるようにすることで

無意識にプログラムされているコード(設計図)をゼロ化し

一番の根源にあるコードと繋がって

人生を紡いでいくことに活用していきます。

これがわかると日常で見つかる様々な引っ掛かりや囚われが

自分の無意識の構造が生み出す条件反射で生まれる結果体であることがよくわかります。

その画面から見れば囚われは質量を増し

解決へのチャレンジも億劫になりがちです。

囚われから自由になった境地で観察すれば世界のみえかたは一変し、

そこに発想するアイディアも変わっていきます。

物事の捉え方が非常に楽になりますし

気づきやアイディアが生まれやすくなりますよ。

そこまでの原理がわからなくても、

自分が見ている存在は自分の認識が産み出した結果体なんだ!とすれば

ムカつく相手を存在させているのも

自分の認識であり

できない自分と思っているのも

自分の認識が原因になります

その方が、絶対的にその存在がそこにあるという思考にとどまるよりは

変化を産み出せそうな感じがしませんか?

感情を手放せない人はセッションがオススメ

『頭ではわかるけど、ムカつくやつはムカつくし、そう思っちゃうんじゃい!!』

と、言いたくなる方は認識が生まれた根本的な原因と仕組みを理解すると

シンプルにつながって整理されますよ。

人間関係や人生の結論が、

いつも同じものが見えていることに薄々気づいているあなたには

自分がどんな世界を認識しているのか?

どんな繰り返しのコードのなかにいるのかを明らかにするセッションがオススメです。

興味のある方はセッションページからお問い合わせくださいね。

本日もお読み頂きありがとうございました。

セッションメニュー お問い合わせフォーム

tell:080-1301-6374

mail:perspective496@gmail.com

—–Mission-Link—–