脳内イメージを可視化するAIが突きつける「人間開発」の本質とは?

脳内イメージを可視化するAIが突きつける「人間開発」の本質とは?

最近、脳内イメージを可視化する技術についての非常に面白い記事を見た🧐

5億画素だがUSBポートなし。人間という「デバイス」に接続し、脳内イメージを画像化する技術
レバテックLABO ITジャーナリスト牧野 武文氏

脳の複数の電気信号パターンと fMRI の血流情報をマッピングすることで、

その人がイメージしている脳内イメージを画像化できる

ところまで技術が進んできた👀という内容。

すげーーーーー‼️

これは視覚障碍者への応用だけでなく、健常者にとっても

・他者が見ている世界をのぞけるかもしれない

・自分のイメージを、言葉を介さずに伝えられるかもしれない

という可能性にも言及されている。

ただ、本文で示唆されている

「コミュニケーションを取らなくても、相手のことが手に取るようにわかる世界」

には、私は到達しないと考える。

なぜならどれほど技術の精度が上がったとしても

解析されるのは”脳内の電気信号パターン⚡“であり、それを意味づけるのは”解析者自身の脳🧠“だからだ。

どこまでいってもそれは

「相手の世界そのもの」ではなく、

自分の脳内で再構成された世界に過ぎない🎥

むしろこの技術は、

人間の脳が、完全に隔絶された VR 映像の中に生きているという事実を、科学的に突きつけているように思う。

私たちは日常の中でも、

誰一人として「同じ世界」を見ていない。

この美しい雪景色の豊平川も

光の反射を脳内で統合し写し出した結果であり

私の感じる美しさとあなたの美しさは違うんだ。

AI を通した進化によって、

人間の変化の方向が

ますます”ALL ZERO 化”(すべての決めつけが成り立たない大前提)に向かわざるを得ない

ことがより明確になった😤

AI 開発は人間開発を促し、

真の人間開発は対称性原理とつながる

美学としての ZERO 化にある✨✨

誰もが”ALL ZERO 化”を可能にする

認識技術 nTech が社会実装される未来を

日本から世界に提案していきたい🇯🇵🌍️