これからの経営者・リーダーに求められる力~まとまりをいかに作るのか?~

これからの経営者・リーダーに求められる力~まとまりをいかに作るのか?~

これからのリーダーに求められる力

リーダーや経営者にこれから求められる能力とはどんな能力でしょうか?

時代は大きく変化しそのスピード感は大きく増していきます。

その中でテクノロジーの活用など

今までにない変化を作って行く必要が出てきます。

では対『人』という側面ではどのような能力が求められるのでしょうか?

これからの時代の流れを見つめることは非常に重要です。

これからの時代はひとりひとりが我慢ができない時代になっていきます。

つまり、まとまりを作ることが今までのやり方では難しくなってくる、そんな時代に突入するのです。

特にこれから新社会人になっていくような世代の子達は顕著にこの傾向があると感じています。

1人1人が我慢をできない時代

その背景にはテクノロジーの進化があります。

今はスマートフォンやタブレットひとりひとりが電子機器をもつのが当たり前の時代です。

指で操作する客観的なインターフェースは

様々なことをワンクリックで自由に動かすことができ、

自分が見たいものを見ることができます。

スマホゲームもそうですが、自分が王様のように全てを自由にすることができ、

ストレスを感じてもすぐに解消する。

そのような習慣性にはまっていく現在地なのです。

現代人の集中力は金魚並

https://diamond.jp/articles/amp/113465?display=b

この記事にもあるように情報化社会の中で

現代人の集中力の持続力は金魚レベルで約8秒ほどで集中が途切れてしまうそうです。

かなり衝撃的な内容ですが、

このことは脳の反応がストレスに耐えられない反応的な状態に変化しつつあると言えるかもしれません。

集中ができないということは

我慢をすることができないということもできます。

皆さんもついふとした時にスマホをいじりたくなったり、

以前よりも我慢したり、

人に合わせて生きることが難しいと

感じている人も多いのではないかと思います。

我慢をできない時代だからこそ、個人主義を越えた考え方が求められる

このように我慢ができない社会的な雰囲気からすると

ひとりひとりがやりたいことをやる時代だとか、

もう我慢しない!!

そんなふうになるのですが、

何かやりたいことを全力で表現したとしても

『それ、いいね』とか表面的なレベルで応援があったとしても

深いところでの賛同や応援をもらうことは難しいと言えます。

つまり、簡単にビジネスで稼ぐということは難しいことは変わらないのです。

何故ならば、我慢をしているのは

あなただけではなくて目の前の相手も同じような状態だから。

ですので、これからの時代には人をまとめられる力が求められます。

逆に考えると

『人がまとまらない理由はにどこにあるのか』

その原因を明確にする必要があると感じています。

その原因は脳の機能にあり、

個人個人で経験された範囲は異なるため

単語一個のイメージが違うのです。

生命や物質的には共通土台の上に立っているので私たちは気づきにくいのですが、

このことが意味することは

精神のレベルでは私たちは共通土台がまったく無いということです。

それぞれが経験に裏打ちされたアルゴリズムに支配されているということ。

同じ空間にいても、同じ言葉を使っても

同じ世界にはいないのです。

この限界を越えるには

今まで私たちが使っていた『言語』の構造の限界をわかり、

新しい言語のモデルが必要です。

人間の脳に作られるアルゴリズムを解除し、

繋がりを回復できる技術であるnTechでは

新しい言語の形である『イメージ言語』を開発し、

今までの『言語』では作れなかった精神の共通土台を創ることで

まとまりを創ることを可能にしています。

これからの時代、我慢を越えられる組織というのは希望です。

これからの商品は

何を売っているかではなく、

組織の持つ関係性や組織の在り方に価値が生まれてきます。

まとまりを創る能力、

その組織のモデル。

時代の変化をわかって、

準備をしていくことが、かしこい選択であると感じています。

本日もお読み頂きありがとうございました。

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